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相談前に、お伝えしたいこと


障害年金請求前の3つのポイント

障害年金を受給するためには、次の3点がポイントになります。し …

相談パートナー選びはとっても大切

 障害年金の相談をするなかで、あなたの思いが伝わらない、プラ …

これからのことを考えてみましょう

 障害年金を受給することは、自立した生活を維持するためには非 …

社労士のひとりごと

社労士のほかに、妻、母親、おばあちゃん(!?)の役割も担っています。
季節の移り変わりごとに独り言をつぶやいていきます。

障害年金業務統計(令和6年度決定分)

日本年金機構から令和6年度の障害年金の決定件数が発表されました。 福岡県をお知らせします。 障害基礎年金 決定数  1級   2級   非該当   精神障害・知的障害3,0772472,291539呼吸器疾患202810循環器疾患4421032腎疾患・肝疾患・糖尿病12149621血液・造血器・その他8652556眼635094聴覚・鼻腔機能等(*)6330267肢体450171149130    …

20歳前傷病による障害基礎年金の事例

これまで障害年金を受け取るには3条件(初診日条件、保険料納付条件、障害状態条件)を満たすことが必要ですと書いていますが、今日は保険料納付条件を満たさなくてもよい『20歳前傷病による障害基礎年金』を紹介します。 ただ、20歳前に初診日があっても高校を卒業して就職し、厚生年金に加入していた期間に病気やけがで障害状態になった場合は、10代であっても障害厚生年金の申請ができます。 事例を参考に説明 20歳 …

2枚の診断書提出で等級変更になった事例

事 例 今回は、2枚の診断書提出により3級から2級へ変更になった事例を紹介します。 初診日:令和3年10月(厚生年金加入中です) 傷病名:膀胱癌 本来の障害認定日:令和5年4月(初診日から1年半後となります) ※障害認定日の特例というものがあり、1年半経過しなくても、人工肛門造設と尿路変更術に関しては、造設又は手術日から6か月経過した日を障害認定日とみなしてくれる取り扱いがあります。 等級変更 こ …

神経症圏の傷病名で2度不支給となった事例

認められない傷病名 日本年金機構が公表している「障害認定基準」の第8節 精神の障害の中で次の一文があります。 『神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、統合失調症又は気分(感情)障害に準じて取り扱う。 なお、認定に当たっては、精神病の病態がICD-10による病態区分の …